プラザ・ヒロは

【プラザ・ヒロ】は「幸せな社会を創造」する政治団体です。
経済中心の社会構造を市民生活を中心に変えようとしています。

【グローパリズムと行過ぎた資本主義】
行過ぎた資本主義は、国民の所得格差を広げ、生活が立行かない人々を広げています。高度成長期には感じなかった、不公平感が国民の意識に広がり、幸せと思う事ができない人々を増やしています。
国民の幸福を追求するのが、政府の役割にも関わらず、高度成長が終焉したにも関わらず、未だに高度成長期からの転換が出来ないでいます。日本だけでなく、資本主義を取る国々が同じ状況で、資本主義の行き詰まりとも言えます。

【主権者に政治を取戻す】
このような中、抜け出すキッカケを作り出したのが米国でのトランプ大統領の誕生でした。行政官僚や政治家の無策を指摘し、市民の暮らしに視点を置いた行政を主張し国民に支持されました。同じ状況が日本でも起きるのは時間の問題です。背景には、各国の主要企業はグローバル化を果たし、国の政策から離れた存在に成っています。企業は国を自由に選ぶことが出来るともいえます。

【小池都知事の誕生と失速】
トランプ氏の登場に触発された小池ゆり子東京都知事が登場し、東京都の行政を都民に取戻す動きを見せましたが、2018年の衆議院選挙で国民に主権を取戻す事に徹することが出来ず国民の支持を失いました。

【市民に政治を取戻す動きは終わらない】
「民主主義の根幹は、主権者は国民」であり、「良い社会」とは「主権者(普通の国民)が選択する普通の社会」で「優れた専制君主による優れた社会」ではありません。民主主義は21世紀までの人々が築き上げた考え方です。
普通の社会が「幸せな社会」であることを願い、社会に疑問を持つ人々がこれからも続きます。【プラザ・ヒロ】はこの流れの一部として活動します。